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【30代】「何がしたいのかわからない生き方」を抜け出した過去を語る

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私は一部上場の総合商社を辞めて、現在Webマーケティングで自分で稼ぐことを目指している現在35歳の主婦、花金です。

 

30歳になる。

母親、妻になる。

 

いろんな生き方がありますが、この2つは女の人にとって、「大きな節目」だと思います。

 

私はこれまでの人生の中で、自分のキャリアについてどん底まで悩んだ時期が過去に二度あります。

どちらも悩みすぎて体を壊しています。←弱

 

一度目は30歳目前、

二度目は子供を産んでママになったときです。

 

最近になって、起業を目指す人の気持ちを考えるようになり、もしかしたらこれって女の人が一般的に思い悩むタイミングなのでは?と感じるようになりました。

自分のやりたいことが分からない

憧れの職業についたはずなのに目的を見失ってしまった

自分の人生ってこのままでいいの?

 

こんな風にお悩みの方に、私の体験談をシェアすることで、少しでも同世代の女性が元気になったら良いなと思います。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
プロフィール記事はこちらです。

 

プロフィール 私は現在、日本一のWebマーケティングスクール(株)キークエストで、Webマーケターになるべく、本気で活動している3...

【20代】一部上場会社というブランドを見せびらかす勘違いステータス女

新卒:一部上場の総合商社に就職しました。

なぜその会社を選んだかと言うと、

「ずばり条件が良かった」ただそれだけです。

 

当時の私は、自分のやりたいことが何か分からず、どんな人生を送りたいかという将来像も全くない人間でした。

なのでとりあえず、

  • 福利厚生が良い
  • 給料が良い
  • 土日祝日休み

など、条件が良い大きな会社に一般事務職として就職しました。

仕事は楽しい時も苦しい時も両方ありましたが、大きな組織の中で自分のやっている作業が何の役に立っているのか全く分からないモヤモヤした日々を過ごしていました。

 

そして、働き始めてから盛大な勘違いを起こします。

会社のブランド=自分の価値と思い込み、あたかも自分に価値がある様に振舞うとっても嫌なやつでした。
今思い出すのも恥ずかしいくらいです。

何も無い空っぽだった私から、勘違いステータス女になっていました。

 

当時の私は、キャリアについて何も考えていなかったわけではなく、むしろ真剣に考えるタイプでした。

高校生の時はたくさんのアルバイトを掛け持ちし、「いろんな経験をして、将来自分が何の仕事をしたいか見つけたい」と思っていたくらいでした。

しかし、就職するタイミングになっても何も見つけられず、結局条件だけで会社を選ぶと言う決断に至りました。

私と同じように、就職してもなお何をしたいか分からない人は世の中にたくさんいるのでは無いかと思っています。

逆に、世の中では、目標が明確にある人の割合の方が少ないのでは無いでしょうか?

 

26歳:自分の価値に疑問が生じる

25歳を超えたあたりから、自分よりも若い新人が入ってくることで、今まで使えていたフレッシュさと愛嬌が通用しないことを実感するようになりました。

 

そこで初めて、

「若さを失った私の価値って何?」
「私って何もなくない?!」   と危機を感じ始めました。

 

専門職でもなんでも無い私は勤務経験が5年を過ぎても大した経験も知識も得たわけではなく、入社した時と同じ、何も無いまま、むしろ若さが失われていっていました

 

ここで悩み過ぎたのか、橋本病という自己免疫疾患を患ってしまいます。

医者に「悩みすぎが原因です」と言われたわけではありませんが、毎日毎日一人でどん底まで悩んでいた時に病気を発症したため、因果関係がないとは思えません。

 

28歳:ヤバイ何も無いまま30歳になっちゃう!

28歳の時に何も無いまま節目を迎えることに大きな恐怖を感じてはいましたが、大きな会社に勤めていると思うことで、なんとか自分を保っていました。

毎日モヤモヤを抱え、「どうしよう…でもやりたいことが見つからない」と悩んでいました。

 

しかし、ある日学生時代に仲の良かった友人と再会したことがきっかけで、考え方を変えるきっかけをもらえました。

その友人もそこそこの大きな会社に勤めていましたが「会社のブランドじゃなくて、自分自身のスキルで生きていけるようになりたいと、自分のことを話してくれました。

これが当時の私にとってかなり衝撃的でした。

 

「人からどう見られるかより、自分で生きていく力を身につけて、自立する必要があるんだ。

会社=自分の価値じゃない。

今の環境を変える必要があるんだ!

と、やっと気がつくことができました。

 

しかし、自立しないといけないことに気がつくことはできましたが、やはりぶち当たった壁が、

「私は何がしたいんだろう??」(再び)

そこから悩みドツボにハマってしまいました。

今まで条件の良い大きな会社で働くことがモチベーションになっていた自分にとって、この会社を辞めても、やりたいことも得意なこともない自分に恐怖と焦りが芽生えました。

 

あと30歳まであと2年。今しかない。

 

そこで私は会社を辞めて、昔からの夢だった海外留学を決意しました。

「英語を使った仕事がしてみたい!」というざっくりした思いだけを持って海を渡りました。

結果、英語を身につけて異国で仕事をゲットしたことで満足し、

「異国で生きるスキルを習得できた!」と、その時は目標を達成したように思っていました。

 

海外での生活は楽しく、こんな風に残りの人生を過ごしていきたいという生活スタイルを見つけることができたのは大きな収穫でした。

しかし、「自分のやりたいこと」を見つけたわけではありませんでした。

 

【30代】精神的にも経済的にも依存するからっぽ女再び

31歳:子供にも夫にも依存している隠キャ爆誕

それなりに充実した毎日を送り、結婚して子供ができて、それはそれは幸せな日々かと思いましたが、ここでもやはり、あの時と同じ思いが芽生えてきました。

 

「ママになった私の価値って何?」
「私は何がやりたいの?」

 

毎日家事と子育てに追われる日々の中。

贅沢をしなければ夫の収入でも食べていけるし、お小遣いが欲しければパートや会社勤めをしても良い。子供や夫がいるから些細な幸せはある。

 

でも、何から何まで周りに依存していない?

子供が大きくなったらこんな自分を見せたいの

何をすれば自分は輝けるの?

 

ここでもやっぱり同じ悩みにぶつかりました。それは会社を辞めたときと全く同じ悩みで、あの時本当は解決していなかったことにやっと気がつきました。

 

そこで自己嫌悪に陥った私は、逃げるように毎日YOUTUBEを見続け、漫画を読み漁り、何もしない日々が続きました。

 

この時は、とにかく自分に自信がなく、声も小さく、人に会いたくない、電話も自分で出れない、運転も怖いからしたくない、ずっと夫の影に隠れている状態でした。

 

ここで二度目の病気になります。笑

今度は持病の橋本病がバセドウ病に転換しました。この時も毎日毎日自分の存在価値について悩み落ち込んだ日々を送っていました。

 

34歳:もう手遅れだ!いや?最後のチャンスが?

しかし、私を救ってくれたのも、またYOUTUBEでした。

YOUTUBEを毎日毎日見てはいたもの、今思うと自分がなりたい人物像のYOUTUBEばかりを見ていました。

「女性起業家、女社長」のジャンルです。

 

その時に、私はオーダーメイドスーツ会社を一人でゼロから立ち上げ、大成功へと導いた勝友美さんの動画に出会いました。

彼女のYOUTUBEチャンネルでは、夢を持って生きることの素晴らしさを伝える」ことを目的に活動されており、当時の何もない自分にグサグサと刺さりました。

勝社長は、知れば知るほど魅力的な方でどんどん引き込まれていき、「自分がどん自分になりたいのか?」を考えるきっかけになりました。

 

そして、ある動画で、彼女のビジネスがこれほどまでに大きくなったきっかけとなったWebマーケターの存在についてお話されていました。

それが私の運命の出会い(笑)キークエストの青木創士さんでした。
そして彼の日本一のWebマーケティングスクールに光の速さで申し込みをしました。

そこで私は、眼から鱗の日々を送りWebマーケティングというものの本質を知ることになります。

実は、私は悩んでいる間に色々挑戦しては挫折したことがあります。

  • YOUTUBEチャンネル開設 → 登録者が伸びずに挫折(計3つ)
  • インスタグラム運用 → そもそも何を投稿して良いか分からなかった
  • Webサイト作成 → 何もかも分からな過ぎて未完成のまま挫折

自分がこれまでに、もがきながらも何かできることはないかと挑戦していたことがWebマーケティングの一部だったと気がつきました。

 

「私の人生をかけてやりたいことはWebマーケティングだったんだ。これで経済的にも精神的にも自立する!人生変える!」

 

私が病気になる程悩んだ「何がしたいか分からない」という悩みの答えが出た瞬間でした

キャリアに悩み始めてから実に15年という月日が経っていました。

 

Webマーケティングを始めてから

Webマーケティングを学び始めてもうすぐ3ヶ月が経ちます。

現時点ではまだ収益は出ていませんが、結論、すでに人生が変わったと思います。

考え方、時間の使い方、人との接し方、全てにおいて今までの私とは違います。

今まだ何の結果も収益も出ていませんが、こんなに人生で一生懸命になったことないと思うくらい常にWebマーケティングのことを考えています。

 

私が思うWebマーケティングの良いところは、「人の役に立てる」ことです。

自分が今必死に勉強した知識が、将来的に誰かの役に立つかもしれないという希望が自分を突き動かす原動力にもなっています。

 

人生何をして良いか分からない方へ私がやったこと3つを共有

①仕事を決める前に「どんな人生を送りたいか」を決める

あなたはどんな人生を送りたいですか?

どんな人間になりたいですか?

これらを先に明確にしてから目標に到達できる仕事を探す方法がおすすめです。

 

私の場合は、YOUTUBEからヒントを得て「この人の考え方素晴らしいな」「じゃあ私はこんな風になりたい」と、なりたい自分の理想像を明確にしました。

そして、理想の自分になって「毎日どんな風に過ごしたいか」を考え、どんどん詳細に落とし込んで行きました。

 

私が会社員時代に悩んでいた時は、

「どんな仕事をしたいか?」「何をしたいか?」と考えていました。

実は、この質問から間違っていたために答えが出なかったんだと今になって思います。

 

仕事は、理想の人生を手に入れるための手段です。

 

②過去から繋がっている出来事はないかを洗い出す

過去の出来事で、自分が何度も興味を惹かれることはありませんか?

何気なく見ているYOUTUBEやTwitterの投稿に共通点はありませんか?

人は無意識のうちにとる行動に、自分の本当に求めるものが現れる傾向があります。

 

周りにいるキラキラした人をただ単に羨むのではなく、自分が惹かれるものを通して自分の声に耳を傾け、自分の人生どうなりたいかを追求するのがおすすめです。

 

③人に頼る

「人に頼る」ことは全然悪いことじゃない!

例えば、

  • 「助けて」と言ってみる
  • 一緒に伴走してくれる人を探す
  • 教えてくれる人を探す   などです。

人からどう思われるかを考えるのではなく、素直に表現することが大事だと思います。

特に26歳を超えたアラサー世代の女性は、強がってしまい人に頼れない傾向があると、経験から思います。

可愛く誰かに寄り掛かれるほど若くはないし、「強く賢い女性に見せないと」という思いから自分で自分を縛りがちです。

 

私は今ここに来るまでに、たくさんの人に頼って、助けてもらいました。
なぜなら自分一人では何もできなかったからです。

 

自信もスキルも経験も何もない人間だったにも関わらず、そんな私に真摯に向き合ってくれた方がいます。

英語を勉強している時、熱血先生が毎回授業を延長し、下を向いて固まっている私に付き合ってくれました。

Webマーケティングも独学では太刀打ちできませんでしたが、今は先生に1から教えてもらい、仲間に刺激をもらい毎日作業をしています。

夫はいつも優しく私の心を支えてくれています。

 

その人たちがいたから悩んでいた自分から人生を変えることができました。

人は一人じゃ何もできないけど、誰かと一緒になったらできる可能性はぐんと上がる!と思っています。

 

筆者のおくりたい人生は「大好きな人と、大好きな時間を過ごす人生」

大好きな人と、大好きな時間を過ごす人生

そのためにWebマーケティングを身につける

 

私は、自分が今まで助けられた人生だったので、今度は私がその人たちの役に立ちたい、恩返しをしたいと思っています。

Webマーケティングを身につけて、彼らのビジネスの売り上げを倍にする、そんなWebマーケターを目指し、毎日勉強しています。(現在3ヶ月目)

 

さて、これから、どうなるでしょうか?

何もやり遂げたことがない35歳主婦が本当にWebマーケーターになれるのでしょうか?

よかったら経過を見届けていただけると嬉しいです!

まとめ:

今日は、少しでもこの先の人生について悩んでいる方が、良い方向にいくきっかけができればと思い私の経験をシェアさせていただきました。

みんなで楽しい人生を送れたらと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

プロフィール 私は現在、日本一のWebマーケティングスクール(株)キークエストで、Webマーケターになるべく、本気で活動している3...