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【やる気爆上がり】死ぬまでにやりたい100のこと|タイムバケットを作ろう!

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花金
花金
こんにちは!
私は日本一のWebマーケティングスクールに通いながら、一年後に独立を目指す主婦です!

自分で稼ぐための情報を分かりやすく発信しています♡

 

  💡この記事で解決できる悩みはこれ! 

何か行動を起こさなきゃ!!!と分かってはいるのに、

なかなか行動に起こせない。

いまいちやる気になれない。

モチベーションが続かない。

 

このようにお悩みではないですか?

そんなあなたにぜひやって欲しいことがあります!

 

それが、タイムバケット=死ぬまでにやりたいことリスト100を作ることです!

 

 

「なーんだそれだけかよ!」と思われた方。

 

実は、このリストを作ることで理想と現実が近づいていき、本当に実現する確率が上がります。

不思議なことですが、実際に叶った!という声が各所から上がっています。

 

実は、脳は現実とフィクションの違いを区別することができないため、リストを作ることで自分がその理想を手に入れたように脳が錯覚し、そのギャップを埋めるための行動をはじめるのです。

 

実は私もこれまでの人生の中で何度か、やりたいことリストを紙に書いたことがありますが、実際に叶ったことが何個もあります。今始めているWebマーケティングもリストのうちの1つです。

 

しかし、ただリストを作れば良いと言うわけではなく、注意したいポイントがいくつかありますので、順番に見ていきましょう!

プロフィール記事も併せてご覧ください!

プロフィール 私は現在、日本一のWebマーケティングスクール(株)キークエストで、Webマーケターになるべく、本気で活動している3...

 

やる気が爆あがり!タイムバケットとは?

タイムバケットとは、人生でやりたい100のことを年代別に分けたリストです。

 

「人生でやりたい100のこと」は、英語で「バケットリスト」と言います。それにいつまでにやるか時間の概念を掛け合わせたものが「タイムバケット」です。

 

やりたいことを5年毎または10年毎に分け、それぞれのバケツに入れていく。

ただそれだけですが、不思議なことに現実になったという事例がたくさん報告されています!

 

最期の瞬間にこんな風に後悔したくはありません。

  • もっとお父さんお母さんに感謝のきもちを伝えればよかった…。
  • パートナーと過ごす時間をもっと大事にすればよかった…。
  • 子供に何か残してあげればよかった…。

今あるものが当たり前にあるわけではなく、いつ何を失うか分からないということを意識することができます。

タイムバケットを作る3つのメリット

①人生で本当にやりたいことが明確になる

若いうちに、いつかくる死を意識することで後悔しない人生を過ごすことができます。

 

私は現在35歳ですが、33歳の時に行った健康診断がきっかけで重度のバセドウ病が発覚し、その後甲状腺を全摘出する手術を行いました。

手術自体は難易度の高いものではありませんでしたが、手術の間は全身麻酔で一時的に自分では呼吸ができない状態になり、それをきっかけに自分の人生について深く考えるようになりました。

そこで気づいたのが、人生明日何があるか分からないということです。

 

いつか人間には必ず最期の瞬間が訪れますが、人はそれを考えないようにして生きています。そうなると、貴重な人生の時間を無駄にしがちです。

 

かの有名なApple社の創設者スティーブ・ジョブズは、たくさんの成功を収めた人物の一人です。そんな彼は、毎朝鏡をみてこう自分に問いかけていました。

 

「もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを“したい”と思うだろうか? その質問に対して、あまりにもノーが毎日続くようなら、それは何かを変えないといけない証拠だろう」

 

しかし、実際にタイムバケットを作ると、体力もあるし、病気のリスクも少ない、若い時に行動したいことがたくさん出てくるのが分かります。85歳のバケツに入れるたいものがなかなか見つからないかもしれません。

時間は有限。いつまでもあるわけではないことに気がつくことができます。

 

②いつ行動するかが決まり、夢が計画に変わる

「頭の中でいつかしてみたいなぁ」という夢みたいなものは誰しもが持っているものです。それをタイムバケットに入れることで、現実味のない夢からから「45歳でやる!」という計画に変わり、より現実味を帯びてきます

 

例えば、私のやりたいことリストの中に「両親をビジネスクラスでハワイに連れて行く」がありますが、それには、

  • 両親がある程度若くないといけない
  • 自分に十分な収入がないといけない

この2つの条件が、達成するのに必要になってきます。

じゃあ、早めに安定した収入を得るように努力しないといけないし、他のやりたいことと合わせると会社員やパートの働き方では実現できないからフリーランスで働こう!

と、今やるべきこととその理由が決まります

 

その他にも今しかできないことと、いつでもできることがあります。

例えば、インドにいきたい!スカイダイビングや山登りをしたい!と思えば、比較的健康な若いうちでないと厳しいかもしれません

他にも「両親と旅行に行く」場合、両親が健康で少しでも若いうちの方が楽しむことができます。

しかし、本をたくさん読む、綺麗な景色をたくさん見る、料理を楽しむ、ガーデニングをするなどは、自分が50歳60歳になってからも十分に楽しめます。

人生で何を優先的にすべきか?が明確になります。

 

③人生で一番大切にしていることがわかる

このバケットリストを作ることで、自分が何を大事にしているか、深層心理を深堀することができます。

自分でも知らない本当に大事にしていることや求めていること、忘れていた本当はやりたかったことを思い出すきっかけになります。

さらに、リストを作る時に思い浮かぶ人は、あなたが心の中で大切に思っている人であると言えます。

 

では、実際にあなたのバケットリストを作ってみましょう!

タイムバケットの作り方

Step1 まずやりたいことを思いつくままに書き出す

まずは深く考えずに頭の中にあるやりたいことを書き出していきましょう!

心がワクワクするのを感じながら、思いつくままにどんどんペンを進めてください!

 

Step2 行き詰まったらカテゴリー別に分けて書き出す

ある程度書いていくと、20個〜30個くらいでおそらく手詰まりになります。そこからは闇雲に考えるのではなく、それぞれのカテゴリー毎によりあなたの欲求を深堀していきましょう。

 

💡してみたい経験💡

小さい頃に挑戦してみたかったことはありますか?大人になるに連れて色々な制限がかかり諦めてしまったことが多くあるかと思います。

例)忙しくて諦めてしまったこと

友達がやっていて自分もやりたいと思ったこと

ちょっとかじったけどもっと突き詰めたいこと

 

💡行ってみたい場所💡

行きたい場所は思いつきやすいかもしれません。インターネットで検索したり、本屋で綺麗な写真集を眺めるのも良いアイデアが得られます。

 

例)世界の絶景トップ3を制覇したい

パリのカフェでクロワッサンとコーヒーを楽しみたい

宮古島の満天の星空の下でキャンプファイヤーをしたい

 

💡手に入れたい物💡

今までお金の制限や、家に置くには大きい、買ったら夫に怒られそうなど、色々な縛りのなかで諦めていた欲しいものはありますか?

例)ドラムセットを買って音楽を楽しみたい

キャンピングカーで日本を横断してみたい

月の土地を一部買いたい

 

💡してみたい仕事や得たいスキル💡

お金のために働く仕事ではなく、生きがいを感じる仕事はとても魅力的です。好きなことを仕事にできたなら、人生がよりよくなることは間違いありません。あなたの小さい時の夢は何でしたか?

例)ノマドでいろんな国に住みながらパソコン1つで仕事する。
会社員ではなく独立して自分の力を試す。
自分のスキルや適性がもっと活かせる部署に移動する。

 

💡なりたい自分の姿💡

変わりたい自分がいるとしたらどんなふうに変わりたいですか?どんな人物像が理想の自分ですか?最後の瞬間に親兄弟・友達にどんな人だったと言われたいですか?

例)人助けがあたりまえにできる
真面目に何事も一生懸命努力する
年収1千万円を継続して稼いでいる

 

Step3 リストを年齢別のバケツに入れていく

書き出したリストを、5年毎または10年毎に区切って1つ1つ入れていきましょう。

 

今から20年先は5年区切りで、そのあとは10年区切りでもOKです。

若いうちにやっておきたいことがたくさんあることに気がつくはずです。

 

作るときのポイント3つ

現在進行形で書くと現実になる確率がアップする

リストを作る時に間違えてはいけないのは時制です。

  • 現在進行形:〜している
  • 現在完了形:〜した(過去から現在まで続いている状態)

この2つの時制で書き出します。つまり、現在、既に起こっている出来事かのようにやりたいことを書き出します。

なぜなら、脳は現実とフィクションの見分けがつかないことがあり、到達したい未来があたかも現実であるかのように脳にインプットすることができるからです。

そして、現実と到達したい未来のギャップを埋めるために無意識的に行動を起こそうと脳が体に指令を出します

例えば、

  • 家族で海の見える大きな家に住んでいる
  • 大型犬と一緒にハイキングしている
  • 自分のことが大好きな自分でいる など

やってはいけないのが、「〜したい」という書き方です

例えば、

  • 大きな庭のある一戸建てに住みたい
  • 毎年海外旅行に行きたい
  • サクラダファミリアを見てみたい など

「したいけどできないからしていない」と脳が結びつけ、このリストは自分ができない不可能なことであるとインプットしてしまいます。

この書き方は注意すべきポイントです。

 

書くときはそうしているときの気持ちも想像して書く

上記で「到達したい未来があたかも現実であるかのように脳にインプットすることができる」と説明しました。

これをさらにより深く脳にインプットする方法があります。

それは、リストを書く時にそうなった時の自分の気持ちを想像して書くことです。

例えば、「家族で海の見える大きな家に住んでいる」と書くときは、玄関から鍵を開けて、家に入り、大好きなソファーに座り、一息ついて窓の外の景色を見ている自分を想像します。波の音まで聞こえてくるような気がします。

 

ここまで深く想像すると、脳により鮮明にインプットされ、自分に行動を起こさせてくれる良い起爆剤になります。

 

できるかどうかはひとまず置いておく

実現性があるかどうかを考えると、今の現状と変わりないリストになってしまいます。

リストを作るときはできるかどうかは考える必要がなく、やりたい!と純粋に思うことだけを書き出します。

極端な話、

  • 宇宙旅行をする
  • ミスユニバースになる
  • 大富豪と結婚する

などでも良いです。

筆者のバケツを公開!(35〜45歳)

ちょっと恥ずかしいですが、筆者のバケツの一部を公開します!

35歳〜40歳のバケツ
  • Webマーケティングで起業し、成功している
  • 年収1千万円以上を安定的に稼いでいる
  • 両親にビジネスクラスの海外旅行をプレゼントした
  • 姪っ子甥っ子に留学体験をプレゼントした
  • お世話になった先生のビジネスをWebマーケティングで売り上げを倍にしている
  • 海の近くの大きな白い家に住んでいる
  • 夫のビジネスをWebマーケティングで成功に導いている
  • 子供たちに好きな習い事をさせている
  • 子供と定期的にボランティアに参加している
  • 昔からの仲のような友達・仕事仲間がいる
  • 家族・両親・兄弟家族みんなでハワイ旅行に行っている
  • 夫婦でビクトリースーツを作りに行った
  • 毎日オーガニック食材で料理をしている

 

40歳〜45歳のバケツ
  • 日本とオーストラリアとシンガポールの3拠点生活をしている
  • 子供たちがシンガポールの学校で最高の教育を受けている
  • 最高の仕事のチームを作っている
  • オーストラリアを一周した
  • オーロラを見た
  • サイドFIREしている
  • 不動産投資をしている
  • 料理教室に通う
  • 家族や友人がたくさん訪ねてくる家に住んでいる
  • 夫と手を繋いで出かけている

 

まとめ:バケットリストでやり残しがない人生に。

タイムバケットを作ると心がワクワクしませんでしたか?

私たちはいろんな制限や固定概念に縛られて生きていますが、人生はもっと自由で良いと思います。

気がついた時にスマホにメモしたり、書いたものを消したり足したり、気の向くままに書き綴ってみてください。

あなたも書いたことが叶った!という不思議な体験をして欲しいと思います。

 

今日は、タイムバケットについてお話ししました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

プロフィール 私は現在、日本一のWebマーケティングスクール(株)キークエストで、Webマーケターになるべく、本気で活動している3...